デスクの引き出し、カオスになっていませんか?
ペン、付箋、USBメモリ、イヤホン、充電ケーブル…デスクの引き出しには細かいものが溢れがちです。必要なものを探す時間は1日平均10分とも言われ、年間にすると約40時間ものロスになります。
整理トレーを導入すれば、定位置管理ができるようになり、探し物の時間を大幅に削減できます。
引き出し整理トレーの選び方
サイズの確認
引き出しの内寸(幅×奥行き×高さ)を正確に測りましょう。特に高さを見落としがちです。トレーが引き出しに入らなければ意味がありません。
仕切りのカスタマイズ性
- 固定仕切り: シンプルで安定だが融通が利かない
- 可動仕切り: 収納するものに合わせてサイズ変更が可能
- モジュール式: 小さなトレーを組み合わせて自由にレイアウト
素材
- プラスチック: 軽量で安価。水拭きで掃除が簡単
- 竹・木製: 見た目がおしゃれ。耐久性も高い
- フェルト裏地付き: 引き出しの底を傷つけない
メリット
- 探し物の時間削減: 定位置管理で必要なものがすぐ見つかる
- デスク上がスッキリ: 小物を引き出しに収められる
- 作業効率アップ: 必要な道具にすぐアクセスできる
デメリット
- 初期の整理に時間がかかる: 一度しっかり分類する手間が必要
- 引き出しのサイズに合わないことがある: 事前計測が必須
- 収納スペースが減ることも: 仕切りの厚みで実容量が若干減る
おすすめ引き出し整理トレー
1. 無印良品 ポリプロピレンデスク内整理トレー
無印の定番整理トレー。サイズ展開が豊富で、組み合わせて引き出しにぴったりフィットさせられます。
2. ライクイット 引き出し仕切りケース
可動式の仕切り板で自由にレイアウトを変更可能。収納するものが変わっても対応できます。
3. 竹製デスクオーガナイザートレー
天然竹素材のおしゃれなトレー。引き出しを開けるたびに気分が上がるデザインです。
まとめ
デスク引き出しの整理は地味ですが、毎日の作業効率に直結する重要な改善です。まずは引き出しの中身を全部出して、使うもの・使わないものを分類するところから始めましょう。整理トレーはモジュール式を選ぶと、後からレイアウトを変更できて便利です。